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ぷよます!!

愛のぷよリスト鬼龍(キリュー)が紡ぐ戦いの記録・・・それがぷよます(ぷよクエとかデレステとかスクフェスのゲーム感想を書くブログです)

久川颯・凪SSR登場(キャラ紹介)





私たち そもそも別人

楽しみも趣味も違うし

あたまの中 こころの中 それぞれなんだ










ねぇ 空はBLUEでも

私たちのHAPPYあげたら

噛み合ってなくたって

Go My Wayが重なって

One・Two・さん・はい! 

Yes 惹かれ合うの



(O-KU-RI-MO-NO-Sunday

  作詞:烏屋茶房 
  作曲・編曲:烏屋茶房、篠崎あやと)





めっちゃ、えー曲。

Amazonから、250円でDLできるよ。









移転後初のデレステ記事です。

やっぱ、最初はガチャ記事に
しようかなーと思ったんですけど











私をデレステにひきずりこんだ張本人
小日向美穂ちゃんの限定SSレアを









 

無料20連で当てた話なんかしたって

あーはい、そーですかー(棒読み)
で終わると思いますし・・・











それを書くなら新キャラの紹介でも
したほうがいいかと思うわけですよ。

ちょうど今日(17日)から
SSRが登場しましたしね。





↑最後の2人 久川姉妹



デレステの前身、モバマスも
2011年冬にサービスを始めてから
かれこれ8年目になります。


そこで、新企画として
新アイドルが7人登場してきました。


実はこれが大変不評で、
「ポッと出のアイドルにいきなり声がつく
 なんてけしからん」とキレるユーザーが続出、
ちょっとした炎上事件になったんですよね。






そうやって騒いだわりには

夢見りあむという声どころか
まともなストーリーすらない新キャラを
いきなり人気投票3位にさせるんだけどね。


キモオタがキモオタと
さげすまれる所以だね。








もちろん、人間のクズが運営している
まとめサイトも、この事件に対して
ここぞとばかりに飛びついたわけですが、


悲しいかな。

そうやって、ある意味、
めちゃくちゃ盛り上がった反動で、

炎上直後に登場した久川姉妹の魅力が
十分に伝わり切っていない状況に陥っている
わけですよ。




ここで冒頭に紹介した歌詞を
もう一度思い出して欲しいんだけど、

デレステって
多様性がテーマの1つなんですよね。



こう考えなくちゃいけない。
こう行動しなくちゃいけない。


そういう決めつけと押し付けに対して
NOの2文字を叩きつけている
ゲームなのですよ。すごく意外だけど。








安倍晋三の著作を宣伝するコメントに対して
記事の内容と無関係だからよそでやってと
お願いしたら

中国共産党の工作員に認定された
私としては、そのへんが波長が合うんだよね。



なんでもあり、
どんな差別発言もOKという
悪しき相対主義を主張しているのではなく。


なんだろうな・・・人間って
「考える」という行為が出来る唯一の生物で、
それは本能だと私は勝手に思っているんだけれど、


諸々の行為を通じて「考えるな」と
主張してくる人たちがいるんですよね。




反対意見に対して、具体的な反証をしないで
「なに言ってんだこいつ?」とか
「~するのが常識だろ」とか言って
相手の人格を攻撃する人がよくいるけど、


それって
「まともな神経をしている人間なら
 俺と同じ考えを持つはずだ。
 俺に逆らうということは頭がおかしいのだ」
という思い込みを前提に書いてるのでは?


日本人なら安倍晋三の本の宣伝を
快く認めるはずだと思いこんでいるから

それを拒否する人間は
中国人に違いないのだという結論を下すんですよ。







誰かの意見を即座に肯定するのでもなく、
誰かの意見を即座に否定するのでもなく、

一歩離れた距離から考えて判断することって
とても大事なことだと思うんですけれど、


そういう行為って
自分たちの意見が絶対に正しいと
信じる人たちにとっては

ぐだぐだ言わずに俺に従えば上手くいくのに
なぜやらんのだとイラつかれるわけですよね。


そういう人たちが読んだら
さぞ激怒するであろうストーリーを
持っているのがこの久川姉妹なんですよ。








まず、言えることは

歌の歌詞にもあるけれど、
この2人、性格も考え方も
ちぐはぐしているのに息ぴったりなんですよね。

その「ちぐはぐ」って
見た目の時点から始まっていて、

ビジュアル的に大人びている颯が妹で
幼い容姿の凪が姉なんですよ。








これ、私、完全に騙されてしまって
つい最近まで颯が姉だと思っていました。

そういうのも
私の中にある姉妹観が邪魔をしてるわけですよね。








しっかりしていて、礼儀正しくて
より大人っぽい容姿をしている
颯のほうが姉に違いないと。

そう勝手に思い込んだわけですよ。








久川姉妹を語る上で欠かせないのが
家族の関係だと思います。

この2人は母親のことをちゃん付けで呼ぶ
のですが、母親はごく普通の

つまり、私たちが一般的に
イメージするような・・・

ちびまる子ちゃんのお母さん
みたいなキャラをしているんですよ。






娘がフリーダムな性格をしているので
その親も結構、苛烈なのかなと思いきや

きわめて平凡で
娘のアイドル活動に対しても

徳島から東京の事務所に通うのって
難しいんじゃないのとか

反対はしないけれど
春休み中に成果が出なかったら
帰って来なさいとか

いたってごく普通の保護者の
発想をするんですよね。





イメージ的に言えば

「あんた、進研ゼミとか
 本当に続けられるの?」と
入会を渋る親に対して

「ゼミなら輝けるんだよ!」と
説得するあの宗教漫画に似たような
光景がそこにあったんですよね。


だから、家族観も親子の間で
バラバラになっていて


親はまさに昭和の母ちゃんって感じなのに
娘はママ友と話すようなノリでいて

それでいてかみ合っているんですよ。








お洒落とか可愛いに目覚めた颯が
姉離れできないのに対して


言い方は悪いけど
小学生みたいに変なポーズをつけて
ふざけている凪のほうが自立を望んでいる

という趣味と精神年齢のばらつきも
見受けられますし、とにかくバラバラ。


でも、それが
精神的に大人であるほうが
趣味もより大人っぽいものであるに
違いあるまい

というこちらの固定観念を壊してくる
んですよね。それが良いなと思う。






考え方が違うということを知りながら
相手にあわせることもなく認め合う
という関係が成り立っていて

これって何気に奇跡的じゃね?
と私は考えています。



大人でもそれ出来るヤツ
少ないと思うよ。






もちろん、
何でもかんでも無条件で認めるということは
何も考えていないことと一緒なんだけど


自分と違う考えを頭ごなしに否定するのではなく、
きちんと考えた上で認めるべき点は認めて、
認められない点は認めないと決断すること


というのが、
この家族は出来ているのだろうなと思います。


だから、親の古い考えにも意見するし、
かといって、親の悪口を影で言ったり
喧嘩をしたりしない。娘に対してもしかり。







「みんな違ってみんな良い」とは違う
本当の多様性というのはそういうことなのでは
と。


まぁ、デレステもねぇ・・・
良い話が出てくる一方で、逆に糞みて―な
ストーリーをよこす時もあるのですよ。

わりとしょっちゅう。


凸凹スピードスターとか本当にひどくて
公式のセクハラでしたよ。


こんなもん、うさみんやはぁと推しの人たち
読んでも楽しくないだろと。怒り心頭ですよ。







つまらない話なら
いくらでも話して構いませんけれど、

差別行為を面白おかしく描くのって
人として最低だと思うんですよね。


だから、デレステも手放しに
ストーリーすげー!と褒められないのだが

良い話は本当に光るものがあるので
それは是非とも読んで欲しいし、

出来ればそのストーリーで
主役を張ったアイドルたちを
応援して欲しいなと、まーそんな感じです。






なんか、具体的な紹介には
なっていなかったような気がするんですけど、


そういうプロフィールとかは
ピクシブ百科事典で検索かければ
出てくるので、その辺で確認しといてね。





何はともあれ、この久川姉妹
大変、魅力的なキャラクターをしているので
このまま埋もれてしまうのはもったいない。


出来れば今年中にもう2回ぐらい
どちらかがイベントに出しゃばってきて
欲しいですね。ゴリ押しすべきですよ。うむ。



・・・わりと
オチの無い記事になってしまったな(汗)



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プロフィール

HN:
鬼龍(キリュー)
性別:
非公開
自己紹介:
愛と勇気と誇りをもって戦う孤高のぷよリスト。好きなものは勝利という名の美酒、嫌いなものはネトウヨです。


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