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ぷよます!!

愛のぷよリスト鬼龍(キリュー)が紡ぐ戦いの記録・・・それがぷよます(ぷよクエとかデレステとかスクフェスのゲーム感想を書くブログです)

プレミアムガシャを引きました。




2000円で引ける
10連ガシャを回してきました。


ご覧の通り、
フェス限という全カードの中でも
とびっきり強い性能を持つSSRが1枚以上
6%の確率で当たる10連ガシャですね。

まぁ、☆6が蒸気確定のガチャだと
思えば大体OKです。







なお、私自身は
杏・みりあ・愛梨ちゃん
美穂ちゃん・智絵里・ありす
未央の計7枚を所持しています。

このうち、今回の
ラインナップに入っているのは
今年の1月までのカード。

つまり、実質、
持っているのは5枚ですね。


確率的には多分、20%ぐらいの
割合で被る計算になります。

(確か全25枚だったはずなので)






20%って何気に高い数字ですから
最悪、2000円がパーになります。












じゃあ、やめる?




















































































































































あ、あっぶねぇーーー!!


新規1枚、被り1枚でした。





(通称アーニャ。でも本当はナーシャ)

あの(といってもアニメやゲームに
詳しくない人にはわからないけど)
上坂すみれさんが演じる
アナスタシアちゃんですね。

これ、個人的には大当たりでした。





ロシアで生まれ、
その後、北海道にやってきた
ハーフの娘で、人種とか民族とか
結構、重たい設定を背負っています。


・・・ハーフという言い方も
本当は良くないんですよね。

















白人は白人どうし、黒人は黒人どうし、
日本人は日本人どうしで結婚するのが
当たり前という価値観を前提にした
言葉ですから。


歴史的には国境の枠を超えて
移動する人たちはごく普通に存在していて

彼らの政治的経済的影響力というのが
馬鹿に出来ないってことが近年の研究で
明らかになっています。


どこの国で生まれたかで
人間を区別していくようになるのは
国籍とかパスポートが発明された後からで、
それまでは普通に認められていたのですね。





特に移民の2世や3世の場合、
結構、複雑な文化的アイデンティティを
持っているのに、その辺を考慮されずに
あーだこーだと差別されますからね。



都合の良い時は
自国の人間だということで
戦争に動員される一方で、

都合の悪い時は外国人として
保護を受けない。

そういう歴史が
世界規模でみられるわけです。





日系人強制収容所って
言葉を知りませんか?


第二次世界大戦の時期に
実際に合った話なのですが、

これなどは移民が受ける
典型的な差別の事例ですよ。


私がイチオシする映画
『ベスト・キッド』では、
主人公に空手を教えるお師匠様が、
まさにこの収容所の犠牲にあっていて、

自分がアメリカ人兵士として
ヨーロッパ戦線に赴いている間に
奥さんと子供が敵性外国人として
収容所に送られて死んじゃうんですよね。


そんなミヤギ師匠は沖縄出身。
明治維新の最中に植民地にされた
琉球王国の人間です。

そして戦時に沖縄戦が起き、
戦後は約27年、沖縄はアメリカに
占領、支配を受けると。

こんなに複雑な背景を背負った人間を
日本人とかアメリカ人とか
そんな簡単な一言で表現できますか?

という話なんですね。




話をアイマスに戻すと、
アーニャもまた、
人種・民族的ルーツが原因で、

日本人からは
ロシア人として見られる一方で

ロシア人からは違う目で
見られてきた過去がありました。





(嫌味の無い笑顔)


でも、アイドルとして
事務所のみんなと活動していくうちに
その悩みも消えていって、友人も出来たと。


まー自分、モバマスはやってないので
はっきりそうだとは言えないけど、
多分、そんな感じだと思います。







リアルだったら逆に外人タレントとして
レッテルを貼られまくって
相当、苦労しそうなんですけどね。


まぁ、このゲームは
アイドル事務所に所属さえすれば
あらゆる悩みが解決されるという
進研ゼミの漫画みてーに都合の良い
ところがあるので気にしちゃいけないね。





(雪と星をモチーフにした衣装)


ロシア人と日本人の間に生まれた
という自らのルーツに
自信を持てるようになったのでは

と勝手に解釈しています。


変わるものも変わらないものも
大切にするってそういうことでしょう。

多分。





ビジュアル特化型なので
蘭子や新田さんと一緒のユニット
に入れることが出来ますね。


この画像に新田さんいないけどね。






紅眼(レッドアイズ)の蘭子と









輝眼(イエロー・アイズ)の奏さんと









青眼(ブルーアイズ)
ホワイトドラゴンなアーニャの

3つのコントラストを売りにした
ユニットです。


私の完全な自己満足です







以上、ガシャ報告でした。

アイマスの
この多国籍的な要素って
本当に素晴らしいと思うけれど

そんなアイマスも
アフリカンな少女はいないんだよね。

頑張ってアラビアンです。
(ドバイ出身の娘がいる)


アイマスの面白い所って
そういう矛盾だと思います。


単なるリベラルな作風ではなくて
バックラッシュな描写があるんですよね。


その辺を突き詰めて考えていくと
なかなかどうして馬鹿に出来ない
作品です。


次回、メモリアルガシャの報告と
あわせてその辺についてつっこもう
かなと思っています。


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プロフィール

HN:
鬼龍(キリュー)
性別:
非公開
自己紹介:
愛と勇気と誇りをもって戦う孤高のぷよリスト。好きなものは勝利という名の美酒、嫌いなものはネトウヨです。


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